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[2026/05/18]
健康スコアリングレポートのご案内
健康スコアリングレポートのご案内
健康スコアリングレポート(注1)は、「企業の健康経営」と「保険者(健康保険組合)」との連携を推進するため、加入者の健康状態や医療費、予防・健康づくりへの取組状況について客観的に見える化したものです。
「生活習慣病(注2)リスク保有者の割合」「適正な生活習慣を有する者の割合」について、全健康保険組合や業態平均との比較による相対的な位置づけが示されています。また当健保における経年での変化も確認することができます。
是非1度ご覧いただき、今後の改善のきっかけになれば幸いです。
*特にお伝えしたいポイント
- 特定保健指導実施率(40歳以上が対象)は約70%程度で推移しています。一方同規模・同業他社の中には実施率100%を達成している先進的な事例もあります。未実施の方には、ご自身の健康づくりの一助として、是非、前向きに参加いただければと思います。
- 当健保の経年データでは生活習慣「食事」「睡眠」に大きな改善がみられず、その影響が「肥満」「血糖」という健診値に反映されている可能性があります。
※因果関係を明確に断定できるものではありませんが、引き続き **「食事」「睡眠」「運動」「節酒」「禁煙」**の5つの基本習慣を意識し、日々の健康づくりに取り組んでいただきたくお願い申し上げます。 - 国立がん研究センター JAPAN PAF プロジェクトによると
日本では肺がん死亡の約6割(60.9%)が喫煙に起因すると推計されています。
肺がんの最大の危険因子は、他の要因と比較しても圧倒的に「喫煙」であることが報告されています。
ご自身はもちろん、ご家族の将来の健康のために是非禁煙への第一歩を踏み出してみてください。
(注1)厚生労働省、日本健康会議、経済産業省が連携して作成
(注2)食事や運動・喫煙・飲酒・ストレスなどの生活習慣が深く関与し、発症の原因となる疾患の総称です。
日本人の三大死因であるがん・脳血管疾患・心疾患、更に脳血管疾患や心疾患の危険因子となる高血圧症・糖尿病・動脈硬化症・脂質異常症などはいずれも生活習慣病であるとされています。
先進諸国では20世紀以降、生活習慣病が主たる死亡原因となっています。
2025年度版(2024年度実績分) 健康スコアリングレポート
2025年度版(2024年度実績分) 健康スコアリングレポート 参考資料
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